第74回 埼玉県美術展覧会 開催要項(2026年度)
- 主催
- 埼玉県、埼玉県教育委員会、埼玉県美術家協会、埼玉県芸術文化祭実行委員会、埼玉県美術展覧会運営委員会
- 後援
- さいたま市、さいたま市議会、さいたま市教育委員会
- 特別協賛
- 武蔵コーポレーション株式会社
- 協賛
- 朝日新聞さいたま総局、NHKさいたま放送局、共同通信社さいたま支局、埼玉新聞社、産経新聞さいたま総局、時事通信社さいたま支局、テレ玉、東京新聞さいたま支局、FM NACK5、毎日新聞さいたま支局、読売新聞さいたま支局
最高賞金:100万円(武蔵コーポレーション株式会社 特別協賛)
- 会期
- 2026年5月28日(木)~6月18日(木)
午前10時~午後5時30分(月曜休館)
- 会場
- 埼玉県立近代美術館
(〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1 北浦和公園内)
JR京浜東北線「北浦和駅」西口 徒歩3分
- 部門
-
- 日本画(水墨画含む)
- 洋画(版画含む)
- 彫刻
- 工芸
- 書(篆刻・臨書含む)
- 写真
応募要項
- 応募資格
15歳以上の県内在住、在勤、在学者(絵画教室等の生徒を含む)。ただし、中学生は除きます。
- 応募方法
搬入日に応募作品を持参してください(事前申込不要)
- 出品点数
各部門1人3点まで(運営委員・審査員・招待・委嘱者は1点までとします)
- 搬入期間
| ●日本画・洋画・彫刻・工芸 |
5月8日(金)、5月10日(日) |
| ●書・写真 |
5月9日(土)、11日(月) |
| ●全部門共通 |
5月12日(火) |
受付時間: 午前10時~午後4時30分(個人・業者共通)
※部門ごとに搬入日が異なります。また、混雑防止のため、個人搬入の方はお住まいの地域ごとに時間帯を設定しています。(特記事項参照)
- 搬入会場 埼玉県立近代美術館(地下1階)
- 持参する物
- 応募作品
- 未発表の創作作品に限ります。
※未発表とは過去に公募展(審査のあるもの)に応募し陳列されたことがないことを指します。盗作、模写、自作でない作品、あるいは発表済みの作品とみなされた場合(連写などにより、発表済みの作品と同一作品とみなされる場合を含む)は、入賞・入選を取り消します。
※著作権・肖像権等の問題が生じないよう十分注意し、生じた場合は出品者の責任において処理していただきます。
- 出品手数料
- 1点につき現金3,000円(運営委員、審査員、招待・委嘱者は協賛費3,000円)です。
一度納入された出品手数料は、入選・選外にかかわらず返金しません。
- 出品申込書
- 預かり証、領収書、審査結果通知は切り離さないでください。
- 出品票
- 作品の裏面右上部(彫刻、工芸の立体作品は裏面以外も可)に貼付してください。
題名や氏名は、出品申込書に記載する内容と一致させてください。
- 釈文票
- 書部門のみ、作品裏面に貼付してください。
- 学生証
- 高校生等は、受付にて提示してください。
審査、展示及び表彰
- 審査・展示
- 応募作品は鑑査及び審査を行い、入選作品のみ展示します。
- 入選・入賞の結果は、県展ホームページで発表します。(5月6日[火] を予定)
また、審査結果通知はがきを本人宛に送付します。電話でのお問合せは対応できません。
- 入選者には、会期中に県展事務室で入選証を交付します。郵送等での発送はいたしません。
入選証の交付を受ける際は、審査結果通知はがきを持参してください。
搬出最終日までに受領されない入選証は廃棄するものとし、以降の再発行はいたしません。
- 鑑審査及び展示に関して、出品者が異議を申し立てることはできません。
- 展示期間中は、出品者側にいかなる事情があっても作品を搬出することはできません。
- 賞及び授賞式
- 審査の上、優秀なものには褒賞を行います。(埼玉県知事賞、埼玉県議会議長賞、埼玉県教育委員会教育長賞、さいたま市長賞、さいたま市議会議長賞、さいたま市教育委員会教育長賞、埼玉県美術家協会賞、各報道関係賞、高校生奨励賞)
- 各部門で最も優秀な作品(一般・会員に限る)には、埼玉県知事賞(副賞として賞金10万円)が贈呈されます。
- 埼玉県知事賞を受賞した6作品のうち、武蔵コーポレーション株式会社特別協賛対象に選ばれた1作品に、賞金100万円が贈呈されます。
- 授賞式は、6月13日(土)にさいたま市内で開催いたします。(対象者には案内状を送付)
※高校生奨励賞とは、他の賞に入賞しなかった高校生等(高等学校(全日制・定時制・通信制)・高等専門学校(専攻科を除く)、特別支援学校(高等部)の生徒)の作品の中から、各部門で優秀なものを表彰する賞です。)
※賞金額は現時点での予定であり、変更が生じた場合は県展ホームページにて告知いたします。
応募作品の搬出
- 搬出会場
| 埼玉県立近代美術館 |
| 地下1階:日本画・洋画・写真 |
2階:彫刻・工芸・書 |
- 搬出期間
| 6月20日(土)~ 21日(日) |
10時~16時30分 |
| 6月22日(月) |
10時~14時 |
※書部門のみ、6月21日(日)までの搬出となります。 ※混雑防止のため、個人搬出の方はお住まいの地域により時間帯を設定しています。 ※期間以外の搬出は一切受け付けませんので、当該期間内に受領してください。 |
- 持参する物
預かり証
特記事項
- 搬入・搬出時のお願い
- 道路の渋滞が予想されるため、できる限り公共交通機関を利用してください。
- 業者による場合は、出品申込書に必ず業者名を記入してください。通常の宅配業者による搬入・搬出はお受けできません。必ず手続きまで請け負う業者に依頼してください。
- 個人搬入・搬出の時間帯搬入最終日以外は、以下のとおりです。
6月22日(月)搬出最終日は市町村ごとの時間の指定はありません。14時までに搬出してください。
| お住いの地域 |
搬入・搬出 |
| さいたま市、県外 |
10:00~11:30 |
| 熊谷市、秩父市、本庄市、深谷市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、美里町、神川町、上里町、寄居町、行田市、加須市、春日部市、羽生市、越谷市、久喜市、八潮市、三郷市、蓮田市、幸手市、吉川市、白岡市、宮代町、杉戸町、松伏町 |
11:30~13:30 |
| 川越市、所沢市、飯能市、東松山市、狭山市、入間市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、ふじみ野市、三芳町、毛呂山町、越生町、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、東秩父村 |
13:30~15:00 |
| 川口市、鴻巣市、上尾市、草加市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、北本市、伊奈町 |
15:00~16:30 |
- 出品作品の損傷等について
出品物は努めて保護しますが、正常な管理状態のもとで生じた事故(損傷、汚損、紛失、盗難、展示による退色等)については、その責任を負いません。搬出日に受領しなかった作品についても同様とします。。
- 個人情報について
本展覧会に関わる個人情報は、応募資格判定、各種連絡、次回以降の開催要項の送付等に使用するほか、県内市町村が主催する美術展覧会等の開催のため、氏名・住所・連絡先・作品名・作品画像等を県内市町村文化行政主管課等へ提供することがあります。入選者については、氏名・居住市町村名・作品名・作品画像等を目録に掲載します。また、氏名・年齢・居住市町村名・作品名・作品画像等を主催者が作成する広報物やホームページに掲載する場合があるほか、これらの情報を報道機関等に提供しますので、承知の上応募してください。
- その他諸注意
- 作品の著作権は応募者に帰属しますが、応募者は主催者が広報目的で作品を無償で使用することをあらかじめ許諾するものとします。
- 会期中は観覧者が展示作品の写真を撮影できるものとしますが、これによって著作権や肖像権等の問題が生じた場合は、撮影者の責任において対処するものとし、主催者は責任を負いません。
- 撮影にあたっては、フラッシュは禁止とします。また、三脚の使用など、他の観覧者の迷惑になる行為は慎んでください。
作品の規格
| 部門 |
種別の例 (出品申込書に記入) |
規格制限 |
| 日本画 |
(記入不要) |
- 応募作品は60号以内とし、S型は50号以内とする。画印・落款は入れない。
- 額装とする。吊り金具・ひもの取付は不要。
- 額幅は5cm以内(マットを使用する場合は、その幅と額の幅の合計が5cm以内)、アクリル、ガラス等は使用しないこと(運営委員、審査員、招待・委嘱者は使用可)。
- 運営委員、審査員、招待者は20号以内とし、委嘱者は40号以内とする。
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| 洋画 |
油彩・水彩・版画・パステル・アクリル・鉛筆・色鉛筆・ボールペン・マーカー・コラージュ・ジークレー・テンペラ・フレスコ・ミクストメディア |
- 必ず額装とする。しっかりと固定すること。吊り金具・ひもの取付は不要。
- 油彩画等、水彩画の応募作品はF50号以内、S型は40号以内とする。
- 油彩画等、水彩画の応募作品は額縁幅(マット含め)5cm以内とする。
- 版画はマットを含めF50号以内とする。
- 油彩画の応募作品は、ガラス、アクリル等は使用しないこと。水彩画、版画はなるべくアクリル(ガラスは不可)を使用すること。
- 運営委員、審査員、招待者はF20号(S型は12号)以内、委嘱者はF30号(S型は20号)以内とする。
|
| 彫刻 |
(材料の別) 木・石・大理石・石膏・陶・テラコッタ・樹脂・FRP・金属・ブロンズ・鉄・ステンレス・チタン・アルミ・紙・紙粘土・漆 |
- 1m²当たり300kg以内。高さ2.5m、底面積2㎡以内。ただし、ケースは使用しないこと。組合せによる作品の底面積の合計が2㎡以内でも、展示スペースの関係で必ずしもその間隔等、作者の意図にそえない場合がある。
- 展示上不安定な作品は受け付けない。
- 電源(コンセント)を使用する作品であっても展示の際の電源(コンセント)の使用は不可とする。
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| 工芸 |
陶芸・金工・木工・竹工・人形・七宝・ガラス・紙芸・漆芸・こぎん刺し・織物・染織・革・組紐・刺繍・切絵・根付・鍛金・籐 |
- 壁面作品は、高さ1.2m、幅1.2m、厚み20㎝以内(額縁のサイズを含む)。立体作品は、高さ50㎝、幅50㎝、奥行50㎝以内とする(台がある場合は台の高さを含む)。
- 壁面、立体とも重量は20kg以内とする。壁面作品はひも等をつけること。
- 着物、帯等(仕立てる場合は仮縫いとする)は必ず撞木または衣桁を持参し、付属品にも必ず名前をつけること。
- 人形に台がある場合は台に固定すること。なお、台はサイズに含む。
- 立体作品は正面がわかるように、目立たないところにシール等で印を付けるか、図面等を添付すること。
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| 書 |
漢字・かな・少字数(5文字以内)・近代詩文・篆刻・刻字・臨書・模刻 |
- 出品作品は、全て額装または枠張にすること(軸装作品は不可)。吊り金具・ひもの取り付けは不要。
- 応募者・委嘱者の作品には別紙様式の釈文票(自製も可)を作品裏面に貼付すること。
- 業者が搬入する場合は、出品申込書と出品票に業者名を記入のこと。
- 高校生等(*)に限り、臨書・模刻作品も可とする(題名に原本名を記入)。
≪応募者・委嘱者の作品≫ ●漢字・かな・小字数・近代詩文・臨書
- 用紙サイズは全紙二分の一以内(縦割り横割り自由)とし、仕上がり寸法(額サイズ)は170㎝× 51㎝、91㎝× 91㎝以内とする。
- アクリル、ガラス等は使用しないこと
●篆刻・刻字・模刻
- 作品は縦39cm、横30cmとする(縦のみ可)。アクリル、ガラスの使用可。
≪運営委員・審査員・招待者の作品≫
- 仕上がり寸法は3,000㎠以内とする。ただし、縦90cm以内、横50cm以内。
- アクリル、ガラスの使用可。
|
| 写真 |
単写真・組写真 |
- 単写真の展示寸法 W640×H540(±10㎜)の木製パネル貼りとする。縦横不問。
- 作品の写真サイズは問わない。全面写真・マット加工仕上可。
- 吊り金具・ひもの取付は不要。
- 組写真はテーマを1枚の木製パネルにまとめ、展示寸法W900×H600(±10㎜)とする。縦横不問。
- 額の使用は、額に準ずるもの(パネルの化粧枠等)を含め全て不可とする。
- 運営委員、審査員、招待・委嘱者も同規格とする。
- 差し込み式木製マットパネルを使用する場合は、穴あきパネルを使用し、写真が抜け落ちないようにパネルと写真を直接固定すること。
|
*高等学校(全日制、定時制、通信制)・高等専門学校(専攻科を除く)・特別支援学校(高等部)等の生徒
運営委員・審査員
- 運営委員長兼審査員長
- 松岡 滋
- 運営委員
-
| 内藤五琅 |
岡田忠明 |
髙橋 勝 |
白幡 明 |
奈良衡齋 |
関根治郎 |
| 大野逸男 |
小川 游 |
根岸君夫 |
守屋順吉 |
齋藤 馨 |
塩原康正 |
| 増村紀一郎 |
加藤東陽 |
栗崎浩一路 |
町田景雲 |
天野行男 |
笠原 将 |
| 佐藤親正 |
石塚正蔵 |
大熊 聡 |
小谷野幸也 |
|
|
- 運営委員兼審査員
-
| [ 日本画 ] |
| 三浦光祥 森田和彦 𠮷田喜代美 |
| [ 洋画 ] |
| 山本耕造 大竹正治 星川登美子 |
| [ 彫刻 ] |
| 齋藤由加 鈴木法明 中村優子 |
| [ 工芸 ] |
| 西 由三 田島栄悦 松永一慶 |
| [ 書 ] |
| 有岡夋阝崖 遠藤心齋 本橋青流 |
| [ 写真 ] |
| 古怒田潔 小林伸一 田尻かつ子 |
- 審査員
-
| [ 日本画 ] |
| 川本みつ子 岸江佳津枝 徳井正明 中谷小雪 溝上紀美 |
| [ 洋画 ] |
| 秋山たかし 新井友江 木島隆夫 坂井みつ子 高橋美紀子 中島伸一 本橋靖夫 増田達夫 |
| [ 彫刻 ] |
| 杉田 龍 石塚郁江 伊藤正人 南島和也 |
| [ 工芸 ] |
| 黒田眞理 関井一夫 中島 惠 丸岡重信 |
| [ 書 ] |
| 尾崎花苑 小峰青湖 里 芳倫 増尾龍泉 水野澄篁 |
| [ 写真 ] |
| 石橋哲子 新井富二 入江一男 中嶋幸子 |